保存後に数字だけのファイルを分類し直すより、先に名前を決める方が簡単です。Simple Mass Downloader の命名設定は、実際のリソースでプレビューを確かめながら使います。
まずプリセットで十分か考える
同じ講義の資料なら連番と元の名前、複数サイトなら取得元を追加すると便利です。すべてを数字に置き換えると、元資料への対応がわかりにくくなります。

存在するメタデータを使う
{host}-{ccc}-{name}.{ext}
取得元、3 桁の連番、元の名前、拡張子を組み合わせます。example.com-001-report.pdf のような出力が一例です。
タイトルや alt はページ次第です。説明が空の項目も調べ、元の名前や番号を残して識別できるようにしてください。
名前変更は形式変換ではない
WebP に JPG の名前を付けても WebP のままです。ログイン HTML を PDF と呼んでも文書にはなりません。
テンプレートに拡張子がすでに含まれるか確認し、二重に付けないようにします。問題のあるファイルは元リンクと内容を先に調べます。
フォルダー規則と権限を分ける
Images/{host} のように取得元で分けられます。規則はドメイン、種類、分類、名前などを条件にできます。
フォルダー直接保存は、許可した保存先に書き込みます。無料クレジットでも利用でき、完了まで Dashboard を開いておく必要があります。完成したパスを確認してください。
重複を見つけてから再利用する
別の URL から同じ名前が生成される場合があります。連番や取得元で区別し、検索置換は小さなサンプルで試します。広すぎる正規表現は必要な文字まで消すことがあります。
名前やフォルダールール、独自カテゴリを設定し、プリセットを保存。ヒントやガイドで使い方を確認できます。


