共有された資料表にファイル URL がそろっているなら、ひとつずつタブで開く必要はありません。Simple Mass Downloader はリンクの貼り付けと TXT/CSV の取り込みに対応しています。
リンクの中身を確認する
表計算のセルには URL ではなく表示文字だけが入っている場合があります。まず 1 件を直接開き、紹介ページではなく必要なファイルに届くか確かめます。
一時的な署名や認証用パラメーターは削除しないでください。非公開トークンを含む一覧の共有にも注意が必要です。

短い一覧は貼り付ける
1 行に 1 URL が確認しやすい形式です。空白やカンマ区切りも認識されます。長い一覧は TXT/CSV を取り込み、有効・無効・重複のプレビューを確認します。
https://example.com/files/brief.pdf
https://example.com/files/reference.png
example.com は説明用です。実際に利用を許可されたリンクに置き換えてください。
CSV で名前を渡す
url、filename、directory、sourcePage、tags などの項目を利用できます。取り込み画面に合わせた見出しを使い、カンマを含む値は引用符で囲みます。
url,filename,directory
https://example.com/files/brief.pdf,project-brief.pdf,Project
最後に生成された名前とパスを確認します。directory の指定だけでフォルダーへの権限が得られるわけではありません。
多い場合は分割する
結果の上限は 5,000 リソースです。大きな一覧を丸ごと扱えると決めつけず、まとまりごとに分けて取り込み件数を確認します。
待ち時間中にリンクが失効することもあります。数件で試し、制限の厳しいサーバーには同時要求を減らして対応してください。

保存方法を決める
標準保存は大きな個別ファイル、ZIP は小規模な資料セットに便利です。フォルダー直接保存は、許可した保存先に書き込みます。無料クレジットでも利用でき、完了まで Dashboard を開いておく必要があります。クレジットは成功したファイル数で数えます。

