講義ページと補足資料、チームの資料一覧など、関連ファイルが複数ページに分かれている場合に便利なのが複数タブの収集です。通常の別々のスキャンを、自動で混ぜる機能ではありません。
対象ページを準備する
ログイン画面や読み込み途中の状態では、必要なファイルが見えない場合があります。画像は表示し、資料一覧は必要な部分を展開しておきます。
現在のウィンドウの全タブ、または右側のタブだけをスキャン。スキャンごとに独立した結果を開きます。
必要な範囲だけ指定する
Scan all tabs / Scan tabs to the Right. 現在のウィンドウの全タブ、または右側のタブだけをスキャン。スキャンごとに独立した結果を開きます。
最初は 2〜3 ページで試します。画像だけならその条件を選び、文書が混在するなら収集後に拡張子で絞ります。

取得元も一緒に確認する
同名ファイルでも別の内容かもしれません。逆に URL が違っても同じ資料を返すことがあります。重複除去は正規化した URL に対して行います。
ドメイン、種類、実際の選択件数を確認し、必要なら取得元を含む命名を設定します。
読めないタブを切り分ける
設定ページ、ストア、制限されたフレームなどは収集できません。ひとつのタブの失敗を、全体の失敗と混同しないでください。
クリック後にしか URL が現れないサイトでは、先にその操作が必要になることもあります。すべてのページ操作を自動実行する機能ではありません。
確認してからダウンロード
スキャン後はDashboardにまとめた結果が表示されます。ファイルを選び、Start downloadをクリックしてください。スキャンだけではダウンロードは始まりません。 元のタブは開いたままなので、内容の確認、追加の読み込み、期限切れリンクの更新ができます。


