ファイル番号だけが変わる既知の URL は、URL Pattern で一覧にできます。存在しないファイルの発見やアクセス権の取得を行う機能ではありません。規則が推測できても、利用許可とは別です。
本物のリンクで規則を確かめる
許可された URL を 2〜3 件開き、変わる位置を確認します。ファイル名、ディレクトリー、パラメーターのどこでしょうか。大文字小文字と先頭ゼロにも注意します。
リソースごとに署名されたアドレスは、番号だけ変えてもアクセスできない場合があります。
先頭ゼロを含む範囲
https://example.com/images/photo-[001:020].jpg
001 から 020 までを 3 桁で生成する例です。example.com は説明用なので、許可された実在のソースに置き換えます。最初、最後、中間の候補を確認してください。

間隔と固定値の例
https://example.com/files/report-[01:09:2].pdf
https://example.com/assets/{red,green,blue}.png
前者は 01、03、05、07、09 です。後者は既知の 3 値を使います。複数の範囲を組み合わせると件数が掛け合わされるため、全体量を確認します。
大きな範囲は分ける
生成器は最大 10,000 アドレスでも、結果の収集上限は 5,000 リソースです。1 回で 10,000 件保存できると考えず、範囲を分割して取り込まれた数を見てください。
ZIP には別の件数・サイズ制限があります。大量のファイルは標準保存が向く場合があります。同時要求を増やせば必ず速くなるわけではありません。
失敗が多いときは規則を再確認
エラーページでも成功応答になるサイトがあります。保存した中身を確かめてください。存在しないアドレスは再試行しても作成されません。
欠番や個別トークンがある場合は検証済み URL 一覧が扱いやすくなります。命名とエラー対処も参考にできます。

