授業の配布資料や公開報告書は、一覧ページからまとめて保存できます。ただし PDF 本体へのリンクと、その紹介ページへのリンクは別です。この機能は既存 PDF のダウンロード用で、Web ページの PDF 化や文書の結合は行いません。
ひとつのリンクでアクセスを確かめる
まず普通に開き、対象 PDF が表示されるか確認します。概要だけ読めても、添付ファイルには別の権限が必要な場合があります。ログインや利用条件を先に確認してください。

PDF を選び、条件を絞る
- 資料一覧を開いて拡張機能を起動します。
- PDF を選び、Scan を押します。
- URL とファイル名を確認します。
- 年度や講義コードなどで絞り、対象を選びます。
- 名前をプレビューし、少量から保存します。
語句は収集した名前や URL を対象にします。PDF の中だけにある見出しは検索できません。異なる URL が同じ文書を返すこともあります。
詳細ページの先にある場合
必要な詳細ページを開いて複数タブで収集するか、リンクを選び Find files in pages に PDF 条件を指定します。
Find files in pages は 1 階層先の HTML を読みます。ページのすべての操作スクリプトを実行するものではなく、サイト全体を巡回する機能でもありません。実際のファイル URL があれば一覧の取り込みが簡単です。
後でわかる名前を付ける
数字だけの資料名には連番や取得元を添えます。{host}-{ccc}-{name}.{ext} なら元の名前も残せます。タイトル情報が空の項目もあるため、複数行のプレビューを確認しましょう。
保存後に中身を確認する
小さな配布資料セットには ZIP、大きなファイルには標準保存が便利です。フォルダー直接保存は、許可した保存先に書き込みます。無料クレジットでも利用でき、完了まで Dashboard を開いておく必要があります。20 個の PDF を ZIP に保存すると 20 クレジットを使います。
開けないファイルはリンクの期限やログインへの転送を調べます。原因を直して失敗項目だけを再試行してください。命名ガイドと対処ガイドも役立ちます。

